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自転車での熱中症対策☀️

こんにちわ!HP担当スタッフの美奈です。


夏も終わりに近づいてきましたね🌴でも、日本の残暑は厳しい🌞💦

まだまだ、熱中症には注意したいということで、今日は自転車に乗る際の熱中症対策を書こうと思います😃


熱中症対策に大切な水分補給のタイミングについてはひとつの方法を前回のブログに書きました。

しかし、水分はたくさん摂れば良いわけではありません。なぜかというと、身体が水分補給で薄まった体内の塩分濃度をもとに戻そうと余計に発汗してしまうからだそうです。


その為、水分補給と一緒に塩分も摂取することを心がけることは、昔からの知恵としてよく言われますね。塩分については、自転車での通学や通勤程度であれば、梅干し1粒で十分な量だそうです。


他の対策としては冷感ストールや冷感タオル、シャツミスト等は2時間程度であれば十分な対策として使うことができますね😉

ひんやり~❄️
ひんやり~❄️
それでも「なんだかボーッとする」「汗が出ない」「だるい」等の熱中症の症状が出た場合。

まず最初には涼しい場所へ移動しましょう❗1番のオススメは、コンビニですね🌴コンビニの店内は冷房で涼しいし、水分の確保や首もとや脇にあてる氷も手に入れることが出来るオアシスです😄

いつも通りの通勤や通学、お買い物の際に「いつもとなにか違うな」と感じる人のなかには、実は前日から疲れていたり寝不足·二日酔いだったりすることも。


その状態で暑くて蒸していて、照り返しの強いアスファルトの上は熱中症をより促進する原因となってしまいます。「大丈夫🎵」と安易に思って何かあってからでは笑い事ではありません😵💦


実際に、自転車に乗っていて熱中症で倒れて亡くなった方もいらっしゃいますから、「前日徹夜しちゃったなぁ」「飲み過ぎたなぁ🍻」という人は、無理をせずアクセスを電車に変えたりと工夫してみる方が良いかもしれませんね😉


暑~い夏🌻今年も対策をしながら頑張って乗り越えましょう‼️それではまた👋‼️